中央大学 小松研究室(生命分子化学)

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2023年度卒研生へ

2023年度卒研生を対象とした説明・相談会を以下の日程で開催します。小松研で卒業研究を履修したい学生は是非参加してください。参加希望者はフォームに入力してください

小松研 説明・相談会
2023年1月31日(火) PM15:10~16:30(6209室)

 ・研究内容の説明
 ・研究室の方針
 ・研究室での生活について
 ・大学院生との懇談

発見や発明の感動を素直に喜びあえる人を歓迎します

当研究室では、人工血液の開発など "生命・医療にかかわるライフサイエンス" から、生体分子を使って "環境・エネルギー材料をつくりだすバイオマテリアルサイエンス" まで、幅広い研究を行っています。国内外の研究者とも相互に協力し、数多くの成果を世界に向けて発信し続けています。

我々の研究の特徴は、生命分子化学、生体高分子化学、生物無機化学に重点を置きながら、有機合成化学、分子生物学、そして薬学・医学にわたる様々な知識や手法を用いるところにあります。しかし、それに臆することはありません。ある目標に向かって、先人とは異なる切り口で踏み込むことは、独創的な成果を生み出すための大切な第一歩なのです。研究テーマを多角的に捉え、既存の方法とは別のやり方で取り組む姿勢とチャレンジを奨励しています。生命現象や生体に興味があり、新しい物質を開発したいという熱意と意欲を持った人、発見や発明の感動を素直に喜び合える純粋な気持ちを持った人を歓迎します。卒研生、大学院生、ポスドク、どの立場での参画も可能です。日常的なコミュニケーションはもちろん、月例の報告会(実験の進捗状況報告と討論)、論文ゼミなどを通し、メンバーが日々切磋琢磨している研究室です。

さらに詳しく知りたい方は、直接お問合せ下さい。

教授・小松晃之